年金相談・手続代行

年金制度は複雑な制度です。
社員が定年を迎える場合、年金受給年齢に達する場合、
事業主様としての対応は大丈夫ですか?
再雇用など高齢者を活用しようとする場合は、
ぜひ事前にご相談ください。
個人の方については、年金をもらい始めるにあたっての働き方の選択方法など、様々な角度からご相談に乗ることができます。

老齢年金について

将来の年金について不安をお持ちの方、年金制度のしくみや老後のライフプランの組み立て方など、なんでもご相談ください。

昨今、年金をもらいながら働く方も増えています。働き方を変える前に知っておくべき制度についてわかりやすくご説明いたします。

障害年金をお考えの方へ

障害年金の申請手続き(裁定請求)のお手伝いをいたします。
初回のご相談は無料なので、安心してご相談ください。

ところで障害年金は「病気」でももらえる場合があるってご存知でしたか?
障害年金というと、なんとなく身体に不自由があり労働や日常生活が制限される人だけと思われがちですが、実は特定の病気が原因で働くことや日常生活を制限される人も含まれているのです。

例えば、がん、糖尿病、肝硬変やうつ病、統合失調症などの精神疾患でも支給される可能性はあります。病名はほんの一例ですので、お心当たりの方は一度当事務所にご相談ください。

大切な権利です。くれぐれも請求漏れをなさらないように。

新着情報

  • 2021.11.11「医療費のお知らせ」 令和3年度における送付の案内(協会けんぽ)協会けんぽ(全国健康保険協会)から、「令和3年度の医療費のお知らせを送付します」という案内がありました(令和3年11月11日公表)。 協会けんぽでは、加入者の皆様に自身の治療等にかかった医療費について確認していただき、健康保険事業の健全な運営を図るために、年1回「医療費のお知らせ」を発行しています。 令和3年度の「医療費のお知らせ」は、主に、令和2年10月診療分〜令和3年9月診療分までのものを、令和4年1月中旬から2月上旬に事業所様宛(任意継続被保険者の方はご自宅宛)に送付するということです。  「医療費のお知らせ」は、加入者の方が医療費控除を受ける際(通常は医療費が10万円を超えることが要件:確定申告が必要)に活用できるものです。  なお、令和3年10月〜12月診療分については、医療機関等からの領収書に基づき作成した医療費控除の明細書が別途必要となります。 医療費控除を受けることを考えている加入者(社員)にとっては重要な書類です。 事業所に送られてくるのは来年のことですが、送付のスケジュール等の案内があったことをお伝えしておきます。
  • 2021.11.09毎月勤労統計調査 令和3年9月分結果速報 現金給与総額は前年同月比で7か月連続増加厚生労働省から、「毎月勤労統計調査 令和3年9月分結果速報」が公表されました(令和3年11月9日公表)。 これによると、労働者1人あたりの平均賃金を示す現金給与総額は、前年同月比0.2%増の27万0,019円となり、7か月連続で前年同月を上回りました。 そのうち、きまって支給する給与は、前年同月比0.3%増の26万3,276円、残業代などにあたる所定外給与は、前年同月比4.4%増の1万7,441 円となっています。 なお、物価変動の影響を差し引いた実質賃金は、前年同月比0.6%減となり、3か月ぶりに前年同月を下回りました。
  • 2021.11.0411月は労働保険未手続事業一掃強化期間です(厚労省・東京労働局)厚生労働省では「労働保険未手続事業の一掃」を年間通じた主要課題と位置付けた上で、11月を「労働保険未手続事業一掃強化期間」とし、集中的な適用促進活動を展開しています。 これを受けて「令和3年度労働保険未手続事業一掃強化期間リーフレット」が公表されています。 なお、同省では、求職中の方や労働者の皆様が、事業場における労働保険の加入状況を把握(検索)できるよう、ホームページにおいて労働保険適用事業場情報の公表を行っています。
  • 2021.11.01令和3年度の社労士試験の合格発表(3万7,306人が受験、合格率7.9%)令和3年10月29日、官報、厚生労働省、全国社会保険労務士会連合会試験センター(社会保険労務士試験オフィシャルサイト)において、「第53回(令和3年度)社会保険労務士試験」の合格発表がありました。  3万7,306人が受験し、合格率は「7.9%」だったということです(前回の合格率は6.4%)。
  • 2021.08.02令和3年版の厚生労働白書を公表 新型コロナの感染拡大による生活への影響等について分析厚生労働省から、「令和3年版厚生労働白書(令和2年度厚生労働行政年次報告)」が公表されました(令和3年7月30日公表)。 「厚生労働白書」は、厚生労働行政の現状や今後の見通しなどについて、広く国民に伝えることを目的としてとりまとめられるもので、令和3年版は、発刊から数えて20冊目となります。 令和3年版の厚生労働白書では、第1部において「新型コロナウイルス感染症と社会保障」と題し、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による国民生活への影響やその対応について分析を行うとともに、社会的危機における社会保障の役割や課題について考察も行われています。

 

  • 特定社会保険労務士 土屋寿美代ブログ

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  • 厚生労働省社会保障審議会年金事業管理部会委員
  • 全国社会保険労務士会連合会
  • 東京都社会保険労務士会
  • 日本FP協会
  • 労働保険事務組合 東京SR経営労務センター
  • 東京SR建設業労災福祉協会
  • 調布市商工会
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