就業規則の見直し・作成

労使間トラブルが頻発している昨今、会社創業当時になんとなく体裁を整えただけの「雛形就業規則」では決して会社を守ることは出来ません。就業規則は作り方次第で、最大限の価値を生み出します。
当事務所では、経営者様へのヒアリングを徹底し、その会社に見合った就業規則を経営者様と一緒に作り上げていきます。
想いを込めた就業規則は必ず会社をよりよくします。

会社の実情に合わせた就業規則の作成

「就業規則なんて役に立たない」と思われている社長様。
作りっぱなしの就業規則だから役に立たないのではありませんか?
会社の数だけ就業規則があるのが当然の姿だと思います。
その会社の実情に合わせた就業規則こそが、最終的にその会社を救うのです。

トラブルを未然に防ぐだけではありません。従業員のモラルを高め、安心してずっと働くことが出来る社内ルール。それが本当の就業規則です。

優秀な「人財」を流出させない会社は業績だって自然とアップします!

今後、労働人口は減少の一途をたどります。
「辞めたら新しい人を雇えばいい」という発想は会社の発展には貢献しません。それまで培われた従業員の知識、経験、つながりはお金では買えない「宝」です。大切な「宝」を失わないためにも、会社をよくする就業規則を一緒に考えてみませんか?

就業規則労務リスク診断(別ウインドウが開きます)

あなたの会社の就業規則は大丈夫ですか?

社会保険労務士 土屋寿美代ブログ

「儲かる会社の就業規則」

労使間トラブルは、いざ直面してみないとその怖さは実感できませんが、その数は明らかに増加中です。会社としてのきちんとしたルールがないと、トラブルがあっても、それに対する会社の対応が定められていないので、何の対策も出来ません。
ポイントをしっかりおさえた就業規則を作りませんか?・・・続きはこちら

新着情報

  • 2021.11.11「医療費のお知らせ」 令和3年度における送付の案内(協会けんぽ)協会けんぽ(全国健康保険協会)から、「令和3年度の医療費のお知らせを送付します」という案内がありました(令和3年11月11日公表)。 協会けんぽでは、加入者の皆様に自身の治療等にかかった医療費について確認していただき、健康保険事業の健全な運営を図るために、年1回「医療費のお知らせ」を発行しています。 令和3年度の「医療費のお知らせ」は、主に、令和2年10月診療分〜令和3年9月診療分までのものを、令和4年1月中旬から2月上旬に事業所様宛(任意継続被保険者の方はご自宅宛)に送付するということです。  「医療費のお知らせ」は、加入者の方が医療費控除を受ける際(通常は医療費が10万円を超えることが要件:確定申告が必要)に活用できるものです。  なお、令和3年10月〜12月診療分については、医療機関等からの領収書に基づき作成した医療費控除の明細書が別途必要となります。 医療費控除を受けることを考えている加入者(社員)にとっては重要な書類です。 事業所に送られてくるのは来年のことですが、送付のスケジュール等の案内があったことをお伝えしておきます。
  • 2021.11.09毎月勤労統計調査 令和3年9月分結果速報 現金給与総額は前年同月比で7か月連続増加厚生労働省から、「毎月勤労統計調査 令和3年9月分結果速報」が公表されました(令和3年11月9日公表)。 これによると、労働者1人あたりの平均賃金を示す現金給与総額は、前年同月比0.2%増の27万0,019円となり、7か月連続で前年同月を上回りました。 そのうち、きまって支給する給与は、前年同月比0.3%増の26万3,276円、残業代などにあたる所定外給与は、前年同月比4.4%増の1万7,441 円となっています。 なお、物価変動の影響を差し引いた実質賃金は、前年同月比0.6%減となり、3か月ぶりに前年同月を下回りました。
  • 2021.11.0411月は労働保険未手続事業一掃強化期間です(厚労省・東京労働局)厚生労働省では「労働保険未手続事業の一掃」を年間通じた主要課題と位置付けた上で、11月を「労働保険未手続事業一掃強化期間」とし、集中的な適用促進活動を展開しています。 これを受けて「令和3年度労働保険未手続事業一掃強化期間リーフレット」が公表されています。 なお、同省では、求職中の方や労働者の皆様が、事業場における労働保険の加入状況を把握(検索)できるよう、ホームページにおいて労働保険適用事業場情報の公表を行っています。
  • 2021.11.01令和3年度の社労士試験の合格発表(3万7,306人が受験、合格率7.9%)令和3年10月29日、官報、厚生労働省、全国社会保険労務士会連合会試験センター(社会保険労務士試験オフィシャルサイト)において、「第53回(令和3年度)社会保険労務士試験」の合格発表がありました。  3万7,306人が受験し、合格率は「7.9%」だったということです(前回の合格率は6.4%)。
  • 2021.08.02令和3年版の厚生労働白書を公表 新型コロナの感染拡大による生活への影響等について分析厚生労働省から、「令和3年版厚生労働白書(令和2年度厚生労働行政年次報告)」が公表されました(令和3年7月30日公表)。 「厚生労働白書」は、厚生労働行政の現状や今後の見通しなどについて、広く国民に伝えることを目的としてとりまとめられるもので、令和3年版は、発刊から数えて20冊目となります。 令和3年版の厚生労働白書では、第1部において「新型コロナウイルス感染症と社会保障」と題し、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による国民生活への影響やその対応について分析を行うとともに、社会的危機における社会保障の役割や課題について考察も行われています。

 

  • 特定社会保険労務士 土屋寿美代ブログ

土屋社会保険労務士事務所

〒182-0036
東京都調布市飛田給1-44-18 タイムプラザ1F
TEL:042-446-5556
FAX:042-446-5556
MAIL:tsuchiya@tsuchiya-sr.com
お気軽にご連絡ください。

  • 厚生労働省社会保障審議会年金事業管理部会委員
  • 全国社会保険労務士会連合会
  • 東京都社会保険労務士会
  • 日本FP協会
  • 労働保険事務組合 東京SR経営労務センター
  • 東京SR建設業労災福祉協会
  • 調布市商工会
  • 障害年金サポート調布