就業規則の見直し・作成

労使間トラブルが頻発している昨今、会社創業当時になんとなく体裁を整えただけの「雛形就業規則」では決して会社を守ることは出来ません。就業規則は作り方次第で、最大限の価値を生み出します。
当事務所では、経営者様へのヒアリングを徹底し、その会社に見合った就業規則を経営者様と一緒に作り上げていきます。
想いを込めた就業規則は必ず会社をよりよくします。

会社の実情に合わせた就業規則の作成

「就業規則なんて役に立たない」と思われている社長様。
作りっぱなしの就業規則だから役に立たないのではありませんか?
会社の数だけ就業規則があるのが当然の姿だと思います。
その会社の実情に合わせた就業規則こそが、最終的にその会社を救うのです。

トラブルを未然に防ぐだけではありません。従業員のモラルを高め、安心してずっと働くことが出来る社内ルール。それが本当の就業規則です。

優秀な「人財」を流出させない会社は業績だって自然とアップします!

今後、労働人口は減少の一途をたどります。
「辞めたら新しい人を雇えばいい」という発想は会社の発展には貢献しません。それまで培われた従業員の知識、経験、つながりはお金では買えない「宝」です。大切な「宝」を失わないためにも、会社をよくする就業規則を一緒に考えてみませんか?

就業規則労務リスク診断(別ウインドウが開きます)

あなたの会社の就業規則は大丈夫ですか?

社会保険労務士 土屋寿美代ブログ

「儲かる会社の就業規則」

労使間トラブルは、いざ直面してみないとその怖さは実感できませんが、その数は明らかに増加中です。会社としてのきちんとしたルールがないと、トラブルがあっても、それに対する会社の対応が定められていないので、何の対策も出来ません。
ポイントをしっかりおさえた就業規則を作りませんか?・・・続きはこちら

新着情報

  • 2021.04.12「生活を支えるための支援のご案内」リーフレットの一部を令和3年4月9日に更新(厚労省)厚生労働省では、新型コロナウイルス感染症による影響を考慮して、働く方のみならず、国民の皆さま全体の支援策をまとめたリーフレットを公表しています。このリーフレットについて、令和3年4月9日に一部更新したとの案内がありました。  今回は、 厚生年金保険料等の標準報酬月額の特例改定の延長について、更新を行ったということです。さまざまな支援策を確認することができますので、最新の内容をチェックしておきましょう。
  • 2021.04.01令和3年度の雇用関係助成金全体のパンフレット 簡略版・詳細版を公表(厚労省)厚生労働省から、雇用関係助成金全体のパンフレットとして、「令和3年度 雇用・労働分野の 助成金のご案内 (簡略版)」および「令和3年度 雇用・労働分野の助成金のご案内 (詳細版)」が公表されました(令和3年4月1日公表)。  令和3年度予算に基づく最新の雇用・労働分野の助成金が紹介されています。
  • 2021.03.31労働保険料の申告書の様式を改正 令和3年度の年度更新はこの様式で厚生労働省から、「「労働保険の保険料の徴収等に関する法律施行規則等に規定する届書等の様式について」の改正について(令和3年3月29日基発0329第23号)」という通達が公表されました(令和3年3月30日公表)。  これは、通達様式の一部を改正するものです。具体的には、労働保険料の申告書の様式が次のように改正されました。【令和3年4月1日施行】  令和3年度の年度更新では、この様式を用いることになります。 @ 徴収則関係様式について 令和2年度から高年齢免除措置が廃止されたことに伴い、徴収則関係様式第6号(甲)について、高年齢免除に係る所要の改正を行った。 A 石綿則関係様式について 令和2年度から高年齢免除措置が廃止されたことに伴い、石綿則関係様式第1号(甲)について、高年齢免除に係る所要の改正を行った。 B その他文言の適正化等の改正を行った。
  • 2021.03.255月以降の雇用調整助成金の特例措置等について 方針を表明(厚労省)厚生労働省から、5月以降の雇用調整助成金の特例措置等について、次のような政府の方針が表明されました(令和3年3月25日公表)。 @ 5月以降の雇用調整助成金の特例措置等について  雇用調整助成金・緊急雇用安定助成金(以下「雇用調整助成金等」という。)、新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金(以下「休業支援金等」という。)については、先般(令和3年2月12日)公表した「新たな雇用・訓練パッケージ」を踏まえ、5月・6月の2か月間、原則的な措置を縮減するとともに、感染が拡大している地域・特に業況が厳しい企業について特例を設ける予定です。 そのうえで、7月以降については、雇用情勢が大きく悪化しない限り、上記の原則的な措置及び感染が拡大している地域・特に業況が厳しい企業への特例措置をそれぞれ更に縮減する予定です。 A 雇用調整助成金等の雇用維持要件について  現在、一定の大企業及び全ての中小企業を対象として、解雇等を行わない場合の助成率を10/10としており、これらの企業の令和3年1月8日以降4月末までの休業等については、令和3年1月8日以降の解雇等の有無により、適用する助成率を判断しているところです(※)。 (※)雇用維持要件が緩和されていない企業は、令和2年1月24日以降の解雇等の有無で適用する助成率を判断。 5月・6月の休業等については、感染が拡大している地域・特に業況が厳しい企業に係る特例の対象となるものに対し、引き続き、令和3年1月8日以降の解雇等の有無により、適用する助成率を判断することとする予定です。(上記に該当しない企業については、令和2年1月24日以降の解雇等の有無により、適用する助成率を判断。)
  • 2021.03.22日本年金機構からのお知らせ 令和3年度の子ども・子育て拠出金率を据え置く予定であることなどの情報を掲載日本年金機構では、事業主の皆さま及び厚生年金保険被保険者の皆さまに、年金制度などについての情報を提供するために、基本的に毎月、「日本年金機構からのお知らせ」を公表しています。 令和3年3月号では、「オンライン資格確認がスタート」すること、「令和3年度の子ども・子育て拠出金率は、令和2年度と同率の 1,000 分の 3.6(0.36%)となる予定」であることなどが取り上げられています。

 

  • 特定社会保険労務士 土屋寿美代ブログ

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